写真を白黒にする方法
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写真を白黒にするには、EditItAllの写真エディターで開き、色相・彩度で彩度をゼロまで下げます。これにより色情報がすべて失われ、ニュートラルなグレースケール画像になります。レベル補正やトーンカーブで仕上げにコントラストを調整してから書き出します。すべてブラウザ内で完結し、何もアップロードされません。
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Open the photo editor「白黒」の本当の意味
白黒写真は文字通り二色というわけではなく、純粋な黒と純粋な白の間にある無数のグレーの階調でできたグレースケール画像です。カラー写真をモノクロにするとは、各ピクセルの明るさを保ちながら色の情報だけを取り除くということです。
その最も直接的な方法が彩度を下げることです。色の強さをゼロまで落とします。EditItAllの写真エディターには色相・彩度のコントロールがあり、そのほかにもレベル補正、トーンカーブ、カラーバランスなど、良い白黒写真づくりに必要な階調の微調整に使える機能がそろっています。
写真を白黒にする手順
写真エディターでの操作手順:
- エディターを開き、画像(PNG、JPG、WebPのいずれか)を読み込みます。
- 色相・彩度を開き、彩度をゼロまでドラッグして下げます。色が抜けていき、グレースケールだけが残ります。
- トーンカーブまたはレベル補正を開き、コントラストを少し加えます。彩度を下げた写真は、平坦でグレーっぽく見えることが多いためです。
- ディテールを失わずに、白は明るく、黒は深く仕上がっているか確認します。
- PNGまたはJPGとして書き出します。
すべての処理はお使いの端末上で行われます。ページの読み込み後にオフラインになっても動作し続けるので、写真がアップロードされることはありません。
白黒写真を際立たせる
色を取り除くのは簡単な半分にすぎません。平坦でグレーっぽい写真と印象的な写真を分けるのは、コントラストと階調の幅です。彩度を下げたあとは、トーンカーブで緩やかなS字カーブを作り、ハイライトを持ち上げてシャドウを深めることで、中間調がくすんだ状態ではなく、本当の黒と澄んだ白を持つ画像に仕上げます。少しの調整で大きな変化が生まれますが、やりすぎると最も明るい部分と最も暗い部分のディテールが失われてしまいます。
写真の一部だけを白黒にしたい場合は、選択範囲または別レイヤーで作業してください。詳しくは写真エディターでのレイヤーの使い方をご覧ください。
カラーのオリジナルを残しておく
書き出しを行うと編集内容が単一の画像に統合されるため、保存された白黒ファイルには元の色を復元する手段がありません。あとで違う仕上がりを試したくなる場合に備えて、必ずカラーのオリジナル写真を残しておくか、書き出す前に「最近使ったファイル」から編集中のデータを開き直してください。自動で「白黒」にしてくれるAIプリセットは用意されておらず、彩度を下げる加減とコントラストの調整はすべて自分で決めます。だからこそ、仕上がりを思いどおりにコントロールできるのです。
よくある質問
カラー写真を白黒にするにはどうすればいいですか?+
写真エディターで写真を開き、色相・彩度を開いて彩度をゼロまでドラッグします。これで色がすべて取り除かれ、グレースケール画像になります。そのあとトーンカーブやレベル補正でコントラストを加えて書き出します。
白黒写真が平坦でグレーっぽく見えるのはなぜですか?+
彩度を下げるだけでは、コントラストの低い画像になりがちです。トーンカーブやレベル補正でシャドウを深め、ハイライトを明るくすることで、中間調がくすんだ写真ではなく、本当の黒と澄んだ白を持つ写真になります。
写真の一部だけを白黒にすることはできますか?+
はい。選択範囲を使うか別レイヤーで作業し、その部分だけ彩度を下げます。それ以外の部分はカラーのままです。写真エディターでのレイヤーの使い方に関するガイドをご覧ください。
変換するとき、写真はアップロードされますか?+
いいえ。写真エディターはすべてブラウザ内で動作するため、画像がお使いの端末から出ることはありません。ページの読み込み後にオフラインになっても、動作し続けます。